場面: 自然観察・山歩き

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お客様の声「ヒノデ6×30-B+」(自然観察・山歩き)5

お客様の声(大阪府河内長野市/F様)

先日、6x30の交換をしていただいた(させてしまった)Fともうしま す。その節はお世話をおかけしました。

今日は6x30を持って川沿いを歩く探鳥会(地元の野鳥の会)に初参加してきました。 ずっと首から下げて歩きましたが、重さに疲れれるということもなく、使いやすさ (すぐに鳥を捕らえることができること)も満足できるものでした。

まったく初対面の方ばかりのなかでしたが、そこは、大阪のおばちゃんですから、他 の方の双眼鏡も見せて見せてと覗かせていただくこともでき、6x30との比較もできました。 カメラメーカーの8×42を持っておられた方が、6x30のほうが軽くてしかも自分のと変わらない見え味に驚いておられました。別の、一見マニアックな感じの男性の方からは、見なれない双眼鏡に興味をそそられ たのか、すぐに声を掛けられ見てもらったところ、やはりよく見えるのに驚かれ、いったいいくらしたのか?と、いきなり聞かれてしまいました。さっそくホームページを 見てみるそうです。そのときの私、ちょっと自慢げだったかもしれません。

その後は、はじめての参加なのにカワセミや、マガモを自分の目でいろいろ見ることができ、感動の一日でした。 ところがそこでまた今日、6x30の接眼鏡に油が跳ねたような白い斑点ができているのに気付き見ていましたら、それはレンズについた汚れからなるものだから、拭けばき れいになるとベテランの方に教えていただき、そのようにしたら、ほんとうに綺麗になりましたのでビックリ!初めてのピカピカの双眼鏡のレンズですので、おいそれと触れなかった部分もあったのですが、今考えれば、先に取り替えていただいた件も、 同じことだったのかと思いあたったのです。自分にはレンズの内側からのように見えていましたが、そうではなく、外側の汚れだったようです。そんなアホな問いかけに、新品を送らせたりしたのかな、と反省しております。有難い気持ちと申し訳ないきもちでいっぱいになり、メールさせていただきました。

ただ、私のようなシロウトさんが他にもいらしたらまた同じことをするかも知れませ んので、できたら白い斑点の汚れの感じなどの写真をのせ、取りあえず手入れをすすめるだけで問題解決の場合もあると思うので、お手入れのページなどつくって頂けたらなと、差し出がましいことを思った次第です。イロハのイも分からぬものが、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。とにかく、今日は遠方での双眼鏡デビュー大成功で、本当に楽しい一日を送らせてい ただきました。ありがとうございました! イケイケゴーゴーの55才、大阪のおばちゃんでした。

スタッフより

探鳥会、お楽しみいただけたようで、良かったです。 カワセミは身近に見られる鳥ですが、本当にきれいですよね。初めて双眼鏡で見たときに、感動したのを思い出しました。じっと見続けていると、捕食シーンなども見られるかもしれません。

Fさんのように、コミュニケーションが上手な方に持っていただくのは、 それだけで価値があることです。恐らく、双眼鏡そのものだけでなく、サービスについても、周囲の方々に話していただいたのでは? 私どもとしては、それで十分なのです。 申し訳なく思っていただく必要は、まったくございません。また、この感想を見て、日の出の双眼鏡をお買い上げになる方もいらっしゃるでしょう。 めぐりめぐって、日の出光学は多くのお客様に支えられているのです。ですから、交換の手間など、それほど大きなものではないのですよ。 ・・・とはいえ、確かに、お手入れのページは確かに作ったほうがよさそうですね。色々と検討してみたいと思います。



お客様の声「ヒノデ6×30-B+」(自然観察・山歩き)6

お客様の声(大阪府河内長野市/F様)

双眼鏡は初心者ながら先に6x21が手に馴染んできたところでしたので、6x30の操作もそれほど戸惑うことなくたった一日で手に馴染んでしまいました。小さな6x21は散歩用 に(犬2匹と一緒なもので)、6x30のほうはじっくり時間をかけるバードウォッチング に使わせていただきます。

鳥見が目的でしたが、届いて一番はやっぱり月を見たくなりました。こんなに見えて は見入ってしまいますね(笑)。鳥については、身近なところにこんなに多くの種類 がいたのか?と言うくらい発見の日々です。解像度がよく色目もよくわかり図鑑での 照合もバッチリ。

友人の持つ8×30のドイツ製双眼鏡をよく覗かせてもらっていましたが、ほんとうによく見えますので、今は羨ましく思う気持ちもまったく無くなりました。倍率の低いことも気にならない(手許に来るまではそう思っていませんでしたが)のが嬉しいですね。

双眼鏡が欲しいと思いたってから半年もかかったけれど、ヒノデさんのホー ムページでじっくり勉強させていただいて、思いきって注文させていただき本当によかったです。楽しくて、部屋の中にいても鳥の声が聞こえるたびに飛び出すご機嫌な 毎日です。

これはもう宝物ですから2機とも大切に長く使いたいと思います。 本当に良い製品(作品?)です。ありがとうございました。今後の御社のご繁栄をお 祈りいたします。

スタッフより

本当にうれしいご感想で、この仕事をやってて良かったなあ、と思いました。 「宝物」なんて、これ以上のほめ言葉、ありません。双眼鏡は、今までの視点を、ちょっとだけ変えることができる道具です。 今まで普通に楽しんでいたものを、双眼鏡を通してみることで、 新しい発見があったりします。好奇心のままに、色々なものを見てみてくださいね!




お客様の声「ヒノデ6×30-B+」(自然観察・山歩き)7

お客様の声

昨年の3月に日の出光学さんより6×30を購入しました。ハイキング等に必ず持って行きます。 扱いやすくスカッとした見え方で驚きです。良いですね満足しています。購入する前に他社の7×50、9×30(ダハ) を所持していますが、9×30の倍率が高く調整に苦労していましたところ、 インターネットで日の出光学さんを知り購入しました。これからも良い製品を、お願い致します。

スタッフより

ご感想、ありがとうございました! 低倍の使いやすさ、軽い双眼鏡の楽しさをご体感いただいているようで何よりです。



お客様の声「ヒノデ6×30-B+」(自然観察・山歩き)8

お客様の声(岐阜県可児市/H様)

本日、6×30を受領いたしました。
ありがとうございました。早速、使ってみました、、、操作性の良さと解像度の素晴らしさに 驚いています、、、買って良かった!  
いままで、○○○○の12×25 なんてのを使っていましたが、焦点 を合わせるダイヤルが動かなくなって(最初から重たかった)、、、 頭に来てペンチで思いっ切り動かしたら、、、動かなくなったので 、、、いいのが欲しいなあ~と思ってネットで調べていたら、、、御社の6×30に行きつきました、、、。  
私の用途は、バードウオッチングです、、、近くの可児川でカワセミ他の水鳥やイタチやヌートリアや亀の甲羅干しを見るのが楽しみ です、、、。  
明日は早速、、、ウオーキングを兼ねて行って来ます。
では また!ありがとうございました!受領連絡でした。

スタッフより

双眼鏡の楽しみ方を良くご存知ですね。バードウォッチングとおっしゃりつつも、鳥にとどまらないところが楽しいです。末永くお付き合いください。



お客様の声「ヒノデ6×30-B+」(自然観察・山歩き)9

お客様の声(東京都練馬区/I様)

先日6×30を買わせていただいたIです。早速猛禽類の調査の仕事で使わせて頂いています。とても自然な見え味と高い解像度と見やすさと視野の広さのバランスのよさ等々とても満足です。



お客様の声「ヒノデ8×32-T1」(自然観察・山歩き)1

お客様の声(山形県山形市/O様)

T1を使い始めてから1か月が経過しました。ここで僭越ながら私的な感想を述べてみたいと思います。

まず前提として、
・私の使用目的はバードウォッチングです。
・私は現在貴社の6×30B+(主戦力)と、ニコンの10×42モナーク7(遠くの水鳥用)を使用しているので、それらとの比較が感想に入っていると思います。

※ 私は裸眼で、右1.5、左0.9と左右の視力に差があります。すでに老眼が始まっています。
※ 私は手が大きいです。おかげで(?)10倍の双眼鏡でも手ブレは気になりません。

最初に素晴らしいと思った点です。

・自然な見え方 : 感動ものです。今までに覗いてみた他のダハプリズムの双眼鏡は、ともすれば近くの木の幹が平面に見えたり、木の全体が平板を重ねて貼り合わせたように見えたりしましたが、T1はその現象がほとんどありません。残念ながらゼロではありませんが、ほぼ気になりません。

(私は光学系は素人なのでよくわかりませんが、この「平面・平板」現象はダハプリズムの宿命なのでしょうか?それとも自分の目に起因するものなのでしょうか。他の方に借りて覗いたKOWAのフラッグシップであるジェネシスですら木の幹が平べったく見えて、「あれっ?」と思ってしまいました。だからこそ、「T1すごいな!」と強く思いました。)

・画像が非常にクリアーに見える : 適度にエッジがきいているといいますか、視野の全体が明るくくっきりと見えます。特に近く(自分から20m以内くらい)がよく見えるように感じました。エッジがききすぎると上述の「平面・平板」につながるような気がするので、T1はちょうど良い感じだと思います。 また、逆光や曇天・夕暮れ時のような厳しい条件下でも鳥の識別がしやすく、よく見えていると思います。

続いて使いづらさを感じた点です。

・接眼レンズキャップがきつく、対物レンズキャップがゆるい : 特に接眼レンズキャップは、急に雨が落ちてきたときにサッとかぶせるように付けたいのですが、難しいです。

・視度調節リングがかたい : 力を入れて回すので、つい行き過ぎてしまうことが多く、視度調整はけっこう苦労しました。

また、今回のT1使用で、以前購入してからずっと使ってきたB+の良さを再確認できました。

とにかくナチュラルで見やすい、ということが第一です。視野も非常に広く、双眼鏡の視界の中でキョロキョロ目を動かすことができます。だから、目も疲れません。

本当に素晴らしい双眼鏡だと思います。以前「一生もの」と言ったのは間違いありませんでした。

以上、長文になってしまい申し訳ありません。貴社のますますのご発展を祈念いたしております。これからも素晴らしい双眼鏡を作り続けてください。

スタッフより

普通のお客様なら気づいていただけないような、見え方の違いに気づいていただけき、双眼鏡屋冥利に尽きますね。 例えば、ダハ特有の像の平板さやざらつき感のようなものは、 気にならない人にとっては全く気にならないようですが、私たちも気にしているところです。

ポロは対物レンズの左右が離れているので、立体感が増すというのは大きいと思いますが、それだけではない、プリズム由来の問題がある気がします。

また、B+のナチュラルを超えたナチュラルさは、私たちがかなりこだわった部分ではありますが、 そこをご指摘いただけたのも嬉しいです。 双眼鏡を、本当に愛情を持ってお使いいただいているのが伝わってくる、素敵なご感想、 ありがとうございました。

接眼キャップに関しては今のところそれほど要望をいただいていないのですが、 これは確かにきつめですよね。今後検討いたします。

対物キャップはご要望が多く、私どもも問題を感じておりましたので、 セカンドロットから、よりきつめのキャップに変更しようと思います。

視度調節リングの固さにかんしては、なかなか難しいところです。いちど調整したら動かすことはないので、 なるべく動かないように固くして欲しいというリクエストが多いんですよね。 これについても、引き続きお客様の声を集めて行きたいと思います。



お客様の声「ヒノデ8×42-D1」(自然観察・山歩き)1

お客様の声(神奈川県横浜市 S様)

本製品は8×42としてはとてもコンパクトで、重さも軽い部類です。他社の8×32と大きさを比較してみましたがほとんど変わりません。重さもわずかに85g重いだけです。ですから、実際に首からぶら下げて散策してみても感覚は変わりません。付属のストラップが幅広なので首への負担も少なく感じます。使用感は8×32をそのまま口径を大きくして、その分だけ性能が上がった感じがします。

実視界の広さは少し劣りますが、このあたりは双眼鏡全体の大きさと重さに関係してくるでしょうから目を瞑ることにします。全体のバランスを重視した御社の英断に感謝します。

鎌倉の広町緑地で使った時は曇りで本製品の良いテストになりました。木陰の中のガビチョウはもちろん良く見えました。常緑広葉樹の葉と葉が重なったところもよく分かりました。高い木の枝の上に止まっている小鳥(ヒガラ?)は半逆光でしたがクッキリ見えました。これらはコントラストが高いことの証でしょう。ミズキの実を食べまくっているタイワンリスを良く観察できたことも報告しておきましょう。

周辺部の収差が少ないため遠くの景色をパンしながら覗いても気持ちがいいです。色収差も抑えられていると思います。この時は3時間以上ずっと首から下げたままで使いましたがまったく負担は感じませんでした。広町緑地は部分的には急な勾配の所もありますが、そうした所でも首から下げたままで使っています。

日の出光学様はバードウオッチング等の自然観察に8×32T-1の方を推奨されていますが、8×42D-1だって十分コンパクトで、軽いとは言わないまでも重くはないと感じています。また、8倍という倍率を手持ちで使うためにはある程度の重さは必要だと思っています。私の場合は、使い心地の良さ、観る楽しさを優先して8×42D-1の方を選択しました。

スタッフより

リアルなご使用レビューをいただきありがとうございました。視界の広さに対してもご理解いただきありがとうございます。ご指摘の通り、無理に視界を広げるよりも、全体のバランスを優先しております。



お客様の声「ヒノデ5×15-N2」(自然観察・山歩き)

お客様の声(台東区/K様)

先程、届きました。迅速な対応有難うございます。 開けてびっくり!とにかく軽い。そしてちっちゃい! 重さ114gに期待して購入したんですが予想以上の軽さでした。これなら毎日どんな時でも持って出掛ける EDC = every day carry が本当に手軽に実現出来ます。

軽量化のために一時 単眼鏡とかも使っていたんですが やはり両眼視に比べると対象への観察力が相当削がれる感じが避けがたく対象を楽しめなくなってしまいます。

予想以上にシャープ。2.2m先のカレンダーに書かれた大安とか友引とかの九星の小さな文字も、倍率が5倍と低いのに8倍や6.5倍の双眼鏡に負けずにしっかりと読み取れました。

そんなに暗くない。と言うか結構がんばっている明るさ。本製品の明るさ数値9 と 明るさ数値が10の双眼鏡と比べてみました。 フルマルチコートの6.5倍双眼鏡にはわずかに及びませんが、一面マルチの6.5倍より明るいのは嬉しい誤算でした。 レンズのコーティングを見ると対物レンズは外面、内面共に緑色のコーティングが施されています。接眼レンズ側は青色のコーティングが施されているようです。この製品はモノコートとなっていますが、結構がんばっているなぁと感じます。

フォーカシングに関しては、指1本でくるくる回せるような軽いのが好みなんですが 、この双眼鏡は、指1本でスイッという感じでは有りませんが、ダイヤルの摩擦感があまり無いので、一応スムーズには動かせました。 しかし2本の指でつまんでのフォーカシングは速度が落ち、途切れ途切れのフォーカシングになりがちなので 私はダイヤル外周に薄手の自転車チューブの切れ端を両面テープでぐるりと貼り付けて ゴムの摩擦力で指1本で滑らずに動かせるようにしました。軽さと速度にこだわるのは私の好きな野鳥がシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ウグイス、コゲラなど あちこちとせわしなく動き回る系の小鳥達が好きなせいも有ります。

接眼レンズ径が14mmとヒノデ製としては小さいのかも知れませんがメガネが不要な私には ケラレなどの問題も無く、センタリングに特にシビアという事も無いように感じられました。 またコストや軽量化という観点からの制約が多い中で、特に見掛け視界が狭いという感じも有りませんでした。 それから倍率5倍のご利益か、実視界が10度も有るので対象の導入も非常にやり易く Fuji X-E2 に廉価版の軽量望遠ズームを付けて身近な鳥を気軽に撮りたいといった時に この双眼鏡は良い相棒になってくれそうです。

外装のプラスチックカバーはいいですね。ザックやズボンのポケットにサッと出し入れするスタイルには 一見滑り易いこの外装がいいんです。双眼鏡を構えた時に親指の位置にさりげなくゴムパッドが配置されていて ぬかりは無い感じです。傷は若干付き易いかもしれませんが、それも愛着のしるしだと思えばいいんです。 これが全面ゴム外装だと、あちこちに引っ掛かりまくって鳥を取り逃がすという事も有ったりで 結構鬱陶しく思っていたんです。

それからこんな超小型の双眼鏡にもヒモの取付穴が左右に計2ヶ所有るのは親切ですね。 軽量な望遠ズームを付けたミラーレスを左手に持ち、胸に小型の双眼鏡をぶら下げるというスタイルが使えるので 右手が自由に出来てシャッターチャンスを逃し難いです。 これが吊り穴が1ヶ所になってしまうとくるくる回る事になったりで相当鬱陶しいことになります。

スタッフより

軽く、持ち運びやすく、出し入れしやすいというのは企画時点から心掛けていたことなので、そこをご評価いただけるというのは、本当にうれしいことです。フォーカサーの動きは今後の課題として考えます。私どもとしても軽いにこしたことはないと考えておりますが、意外に難しいところなのです。

小鳥の観察は確かに楽しいですよね!色や模様もそれぞれ綺麗ですし、何よりかわいいです。おっしゃるとおり動きの激しさがあるので、肉眼で見つけたとして、そこから双眼鏡を出してくるまで時間がかかってしまうと、大事なところを見逃してしまいます。毎日の散歩の途中で見かける鳥や小動物を見逃さないために、N2をお供にしていただければ幸いです。



お客様の声「ヒノデ6×21-U1」(自然観察)

お客様の声(兵庫県高砂市 / K様)

この度6×21-U1を購入しましたKです。今回は何のためらいもなく購入させていただきました。今日早速近くの加古川河口で、野鳥や自然観察でこの双眼鏡を使いましたが、コンパクト機とは思えない素晴らしい見え方で、野鳥や干潟のカニ、遠く瀬戸内に浮かぶ船舶や対岸の堤防など立体感があって長時間見ても全く疲れない、まさに高級コンパクト機と言うのにふさわしい双眼鏡だと思います。何よりこんな小さな双眼鏡でこんなに良く見えるのが驚きです。普段は仕事に行く時はA+をよく持ち出しているのですが、これからは6×21-U1と迷うことになりそうです。

今年の5月に出張で沖縄に行くことがあったのですが、その時は軽くて高性能のA+は大活躍で、仕事の合間に伊江島の城山山頂からA+で眺めた風景は最高でした。時間を気にせずに雄大な風景を眺めるのには低倍率のA+がベストですね。

新製品の企画開発は大変だと思いますが、次回も他社にはないユニークで斬新なな製品を開発されることを期待しています。

スタッフより

ご丁寧な感想ありがとうございます。
A+もたくさん使って頂いてうれしい限りです!

6×21-U1はAシリーズを使って頂いているお客様から、「山登り用に防水性能があればもっと良い」と意見を頂く事がありました。このご意見が参考になった部分もあります。6×21-U1を発売してみて、ある程度の価格でも、良い双眼鏡に需要がある事がわかりました。このコンセプトで、8x25や、8×32、8×42等を作っても面白いかなと思いました。



お客様の声「ヒノデ6×21-U1」(野鳥観察)

お客様の声(東京都八王子市/Yさま)

6×21-U1を購入しました。バードウォッチングでの利用です。他社の8x33(※)と8x22(※)などを持っています。8x33が重く感じるようになったので、軽い機種を探してました。写真を撮るので、鳥のいる位置と種の確認ができれば良いのでコンパクトで軽く、広い範囲が確認できること、あと操作性がしっかりしてる機種を探してました。

ほぼ2ヶ月試してみたので感想など含めレポートしてみます。

※ いずれも実売10万円以上の日本製高級双眼鏡

解像度
独自方法ですが私が双眼鏡の比較でやっているテストをしてみました。

・比較双眼鏡:ヒノデ6×21-U1と8x22
・距離:室内で5m程度離れた対象物で比較。
・対象物:1Lの牛乳パックの後ろの小さな文字の確認。

・数字<アルファベット<カタカナ、ひらがな<画数の少ない漢字<画数の多い漢字
・対象物照度:約30Lux(スマホのアプリで計測、信頼度は不明)。暗くするのは目の瞳孔をできるだけ開き、瞳孔の絞り効果を少なくするためです。対物レンズが大きいとさらに暗くします。

結果:両者とも数字、アルファベットは容易に読める。カタカナ、ひらがなもほとんどが読めるが困難な文字もある。画数の少ない漢字はほぼ読めない。解像度は同程度のようです。但し6×21-U1の方が明るかった。

最近、本体(自分)の目が悪くなってきているので参考程度かな?

実際の使用
何時もの近所の水場、暗くて肉眼では鳥の姿は確認しづらい環境。8x22では肉眼よりは明るいが、まだ暗い状況。6×21-U1ではより明るく見え、鳥の確認が良好だった。

使用温度
−2℃〜4℃の野外で2〜3時間連続使用。ピントリングなど硬くならずスムーズでした。

また、台湾で、今回は寒かったので最高気温29℃程度でしたが、ピントリングはゆるゆるにならず、通常のスムーズさでした。もう少し暖かい状況で試したいです。

使用感
重さは 8x22と同程度です。軽いのでカメラのお供には邪魔にならず快適でした。

また、ピントリングが気温によって変化しないのも快適でした。

6×21-U1は6倍の為か被写界深度が深く、5〜20mあたりの樹林にいる鳥がGENESIS8x22に比べ見つけ易く、焦点も合わせ易かったように感じました。ただし樹林では6倍が良いですが、広範囲が見える環境で遠くの鳥を確認する場合は8倍に分があります。

その他
・他の方も指摘(接眼レンズのキャップのキツイ件)されていますが、キャップの内側にシリコンスプレー(100均にある)を塗ると少しスムーズになります。ティッシュにシリコンスプレーを少ししみこませ、それでキャップの内側を拭きます。

・私は眼鏡使用ですが、私の場合接眼レンズが近すぎるので、接眼キャップに輪ゴムを二重にしたものを挟んで距離を取りました。良くなりました。

・私は双眼鏡のザックでの出し入れが多いのでストラップとケースをヒノデ 8x25-T2のものに交換しました。快適です。

・接眼レンズキャップは小雨の時でも必要なので他社のものを転用しました。かなりゆるゆるなので、内側に厚手のテープを貼ってます。もう少しピッタリするのが良いんだけど…

台湾には 8x33と6×21-U1を持って行ったのですが、カメラ使用時は軽く使い勝手が良い6×21-U1の出番が多かったです。慣れると特に8倍でなくても良いと感じました。今後はバードウォッチングの良き相棒になりそうです。

スタッフより

詳細なレビューをありがとうございました。U1の実力が十分に伝わってくる素晴らしいレポートで、本当に感謝しております。

U1の開発は私たちにとっては一つのチャレンジでした。実際に発売してみて、光学性能に関してはユーザーの皆様にも十分に伝わるという手ごたえをいただきました。

ご指摘いただいた通り、レンズキャップやケース、ストラップに関しては、このグレード、このサイズが初めてだったこともあり、十分にお客様のニーズをつかみきれなかったことや、予算の都合等もあり、まだまだ理想の形には遠い状況です。少しずつマイナーチェンジを繰り返しながら、少しでも良い形に近づけていきたいと思います。