お客様の声(兵庫県芦屋市/A様)

今回初めての東京宝塚劇場で観劇した時は、とても重宝しました。劇場が宝塚大劇場に比べてコンパクトだったからか、良席でなくても充分活用出来ました。

でも、宝塚大劇場となるとどうなるのか、少し心配です。因みに東京では、一応持参していた今までのオペラ(8倍)と併用しました。後方席の時でも8倍では逆に見辛く、ヒノデさんの5倍がとても良かったです。

スタッフより

実際には、東京宝塚劇場(2069人)と宝塚大劇場(2550人)を比較したとき、ステージから最後部座席までの距離は、どちらも約30メートルほどであり、ほとんど変わりません。

宝塚大劇場は、横幅を大きくし、階層構造を工夫することで、収容人数を増やしているので、後方座席でも東京宝塚劇場より遠くなることがないのです。なので、宝塚大劇場で使用しても、恐らく8倍より5倍のほうが快適に使えます。

全国の劇場のほとんどは、この宝塚大劇場よりも小さいサイズです。例えば、東京ドームシティホールは今、2.5次元演劇などで人気の会場ですが、3000人という収容人数にも関わらず、すべての座席は30m以内に収まるように設計されています。

ですから、観劇という用途においては、8倍よりも5倍が適していると考えて、間違いないと思います。観劇で使うときの見え方は、こちらのコラム「機種による見え方の違い(劇・ミュージカル・歌舞伎編)」が参考になります。是非お目通しください。