6x21−N1 ヒノデ双眼鏡

ヒノデ 6x21−N1 詳細説明

価格

9,800円(税・送料・手数料込) 

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    ホワイト×ダークグレー    ピンク×ライトピンク    ダークブラウン×ブラウン

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返品・保証について

一ヶ月間、いかなる理由でも返品を受け付けます。(詳しくは保証、返品、交換、修理をごらんください。)商品には全て自信がありますが、とりあえず一度手にしてみて、お気に召さなければご返品していただいてかまいません。その場合は、即時返金いたします。

一年間、通常使用の範囲内で故障した場合、無償で修理いたします。

・傷やゴミ、光学系の品質など、日の出光学の考える双眼鏡の品質についてはこちらをごらんください。

詳細

対物レンズ有効径(口径) : 21mm
倍率 : 6倍
実視界 : 7.2度
アイレリーフ : 13mm
明るさ : 12.25
レンズ、プリズムのコーティング : 全面モノコート
最低合焦距離 : 5m
・重さ : 155g
・サイズ : 横 101mm × 縦 77mm × 厚さ 41mm(ページ下方に写真あり)
プリズムBK7
・カラー : ホワイト×ダークグレイ ピンク×ライトピンク ブラウン×ライトブラウン
・生産国 : 日本
眼幅調整範囲 : 58〜70mm
・防水ではありません。
・付属品:収納用ケース、接眼キャップ、ストラップ(いずれも、このページの下方に写真があります。
・三脚取り付け用のネジ穴 : なし

※他の商品と比較するのに便利なスペック表はこちらをごらんください。

こんな用途に最適です。

この価格帯で、自信を持ってオススメできる製品ができました。価格.comや楽天などを見ると、販売価格10,000円を切る価格で販売されている双眼鏡がたくさんありますが、それらには負けないものができたと思います。

ポケットやバッグに入れて、手軽に持ち運んでください。コンサート、スポーツ観戦、山歩きやハイキングのお供に最適です。いつも気になるあの鳥や草花、美しい景色、大好きな歌手やスポーツ選手の表情を存分にお楽しみいただけます。

倍率は6倍で十分見えます。ズームは必要ありません。

「それにしても6倍というのは倍率が低すぎない?」と思った方は、まず、コラム「双眼鏡の選び方」と、5x20−A4の商品説明をごらんください。

「ズームが欲しいんだけど・・・」という方は、コラム「100倍ズームと売り場の流行」をごらんください。

高倍率、ズームという機能が、いかに不要なものかお分かりいただけましたか?

「 ドームコンサートで使うんだけど、5〜6倍でどれだけ見えるの?」というご意見もいただきますが、イメージとしては、こちらのコラムのとおりです。

日の出光学は、創業より一貫して、5〜6倍の低倍率双眼鏡の使いやすさを主張してきました。日の出光学で、低倍率の双眼鏡をはじめて使ったお客様は、その見やすさ、使いやすさに驚きます。どうして、他にこのような低倍率の双眼鏡は売られていないのか、と不思議に思われる方も多いようです。(理由は、Aシリーズのページで説明したとおりです。)

やはり、今回も日の出光学は「低倍」にこだわりました。 初心者の方は、ついつい倍率が高い双眼鏡に手を伸ばしてしまいがちですが、低倍率のよさは、使ってみればすぐにわかります。とりあえず、試しに手にしてみてください。お気に召さなければ、一ヶ月以内にご返品ください。日の出光学はお買い上げから1ヶ月間は、いかなる理由でも、返品・返金に応じます。

こんな考えで作りました。

ヒノデが、双眼鏡を初めて使う方に、最もオススメしてきた双眼鏡は5x20−Aシリーズです。この姿勢は今も変わりません。数あるコンパクト双眼鏡の中でも、A1は圧倒的に見やすく使いやすいからです。

一方で、「もう少し安ければ何とかなるんだけど・・・」というお客様は決して少なくありません。少し妥協してでも、価格の制約の中で、最大限良いものを作るということをやってみる価値があるのではないか・・・そんな考えから企画されたのが、この6x21−N1です。

開発前に調査をしてみた結果、10000円を切る双眼鏡を必要とするお客様のほとんどが、

・毎日、裏の川原に散歩に行くんだけど、ちょっと双眼鏡で鳥を見てみたい。
・最近、山歩きに行くようになったんだけど、ついでに双眼鏡で鳥や草花を見てみたい。

といった、「ちょっと」「ついでに」という方々であるということがわかりました。これを踏まえて、やはり、軽さ・小ささという「携帯性」は譲れない要素となりました。

また、実際にその価格帯の双眼鏡を使っている方々から、

・劇、コンサート、スポーツを見るのにオペラグラスを使っているが物足りない。
・コンパクト双眼鏡を使っているけど、それほど良く見えない。

といった意見をいただきました。 オペラグラスはプリズムを使用しないで作れるため安価ですが、非常に古い形式(ガリレオ式)なので、視界が狭く、期待ほど見えません。一方、コンパクト双眼鏡は、8〜10倍程度のものやズームが多いため、視界が暗く、手振れの影響がおおきいため、像は大きくなっても、非常に見づらいです。市場に出ている10000円を切る双眼鏡は、使い勝手のよいものが少ないのです。

ヒノデ 6x21−N1のメリット

日の出光学の全てのラインナップに共通する、像のシャープさはそのままです。レンズの材料にプラスチックを使わず、全て光学ガラスを採用したことと、逆ポロ型であることが効いています。

155gの重量は、ヒノデの全ラインナップの中でも最も軽量で、抜群の携帯性です。たくさん使って頂き、双眼鏡の楽しさをご理解いただくため、小ささ、軽さを追求しました。

ヒノデ 6x21−N1のデメリット

5x20−A4と比較したとき、最も大きな違いは「見やすさ」です。A4は、アイポイントが寛容なので、コンパクト双眼鏡としては最も見やすい双眼鏡といえます。6x21−N1は接眼レンズを小さくしたため、A4ほどの見やすさはありません。

像周辺部の明るさという点でも少し落ちるかもしれません。これは、プリズムの材質を安価なものに切り替えたためです。しかし、昼間の使用や、コンサート、スタジアムの照明下での使用では差がわかりません。また、倍率が低いため、同価格帯の製品と比べれば十分に明るいです。

同様に、接眼レンズの材質も安価なものに切り替えました。そのため、残念ながら、アイレリーフが短く、メガネをしたままでは全視野が見えません。50〜80%程度の視野に絞られます。もちろんメガネをはずせば、全部の視野を見ることができます。

紹介されました。

ペンション「スターパーティー」の名物オーナー、木村さんのブログに、詳しいレビューを載せていただきました。木村さんは宿泊客に星を楽しませるため、様々な楽しい工夫を凝らしておられます。

ペンション「スターパーティー」は、「星ナビ」や「天文ガイド」といった天文雑誌にとどまらず、「サンデー毎日」、「旅の手帖」等の一般誌、テレビ東京やNHKでも紹介された、星好きの間では有名な宿です。

スタパオーナー八ヶ岳日記 日の出光学 ヒノデ6×21−N1


ざくすたさんが運営するブログ『昼焼けに向かって』でご紹介いただきました。 マニアックな視点からN1の使いやすさをレポートしていただいてます。

昼焼けに向かって ヒノデ 6x21-N1


雑誌「バーダー」や野鳥の会の会報「野鳥」の写真でおなじみの、野鳥写真家、戸塚学さんのブログで紹介していただきました。↓写真は戸塚さんに撮影していただいたライチョウとN1の貴重な2ショット!

戸塚さんは、写真撮影にとどまらず、PIEのキャノンブースにおける、野鳥の会の柳生博会長とトークセッションや、ジャパンバードフェステェバルの知床羅臼観光協会のブースにおける講演、、コラム等の執筆や、ツアーガイドなど、幅広くご活躍されています。

GANLEF 双眼鏡の紹介
戸塚学の夕刊 呑んだ暮れ


雑誌『そーなんだナビ』に掲載されました

時事問題や、歴史、地理、科学などを、小学生にもわかりやすく解説する情報マガジン『そーなんだ!ナビ』で紹介されました。

 

お客様の声

待望のN1が届きました!私は望遠鏡初心者で星雲星団がみたくて口径の大きな屈折を訳もわからず購入しました。実際覗いたときはビックリするぐらい良くみえますが、なにしろ境筒が重く外に出すのが億劫になっていました。

そんなとき携帯電話で、日の出光学のサイトを偶然見ました。(必然だったのかも)サイト内の説明もわかりやすく、皆さんの便りなど読んでいると欲しくなってたまりませんでした。でも双眼鏡で見易いと思った事は、いままでありませんでした。重く手ブレしてなにしろ気軽に持ち運びできない(ビルなどの展望室に置いてあるのしか視たことないですが)。

半信半疑で手にとって覗いてみると、なにしろ見やすい!そして手軽!びっくり!。気持ちを落ち着けて外の月を見に行きました。あいにく雲がかなりあり、月の光がぼんやりするぐらいで、(まともに見れないなぁ)と 覗くとやはりぼんやり見えました、(やっぱり、こんなもんか)と、ピントを回すと!!なんと!うさぎが餅つきしているのが、はっきり!!!少しの雲の切れ間に向けると見えていない星が見えるぅ!! ! この価格でっ?!

N1は4歳の娘がピンクがいいといって与えましたが、心配していた目の幅も合わせる事もでき、ピント合わせもできてとても喜んでいます。(妻ととりあいです(笑) これからの時期にジャンバーのポケットに入れていく事が楽しみになっています。いつでも手軽によく見える!(笑)。 最後になりましたが、電話注文しましたが、とても親切に感じ良く話してくれて その事もあり購入促進になりました。 どうもありがとうごさいます。(三重県四日市/K様)

スタッフより:素敵なご感想ありがとうございました! 携帯電話でこれだけの文章を書くのは大変だったのではないでしょうか?双眼鏡で月の観察をするのは楽しいですよね。ご家族で楽しく双眼鏡をお使いになっている様子が目に浮かびます。製品だけでなく、サービス、接客もよりよいものにしていきたいと思います。


先日、N-1を購入させていただいたTと言うものです。私は旅行と天体観測(安い屈折望遠鏡の経緯台で星空散歩程度)が趣味です。というわけで、手持ちの双眼鏡も口径50ミリ倍率7倍の天体観測の定番というやつを2台(大手カメラメーカー)持っています。それはそれでよく見えるのですが、人目を引くたたずまいと重さで旅行には連れて行くことはありませんでした。

何度か有名光学メーカーの安い小型双眼鏡(20ミリ8倍や10倍)を購入しようと思いました。そしてカメラ店に足を運び、試しに景色を見させていただきましたが、なんか暗くてスカッと見えなくて購入には至りませんでした。

つい最近、たまたま日の出光学さんのことを知り、ホームページをじっくりと拝見せていただきました。 天文趣味歴35年なので多少は光学機器にも知識はありましたので日の出光学さんのポリシーには『まともな双眼鏡を売るメーカーがあったんだ!』と、とても嬉しく感じました。

さあ買おう!と思った私ですが、当然のごとくA-1にするかS-1にするかN-1にするか悩みました。 悩んだあげくあえて一番安いN-1を購入することにしました。 そのほうが日の出光学さんの実力がわかると思い・・・ 届いたら早速、窓の外を景色を見てみました。

思わず『やったね!』と笑ってしまいました。スカッとよく見える!夜になり星空散歩もしましたが、50ミリの双眼鏡を使っていた私にとってN-1の重さなんてゼロに近いくらい軽い。さすがに微光星などの見える数は50ミリにはかないませんが、とにかくいつまで見ていても疲れない楽しい!

今一番お気入りのグッズです。毎日通勤カバンの中にも入れています。 気にいるとすぐ集めてしまう凝り性の私なので日の出光学さんの双眼鏡も増えてしまいそうです(笑) これからも良い双眼鏡を売り続けてください。(広島県呉市/T様)

スタッフより:ありがとうございます。私自身も星見にN1などのコンパクト双眼鏡を使っております。先日も、離島に旅行に行ったのですが、旅行ですから、やはり重い荷物を持っていくわけにいかず、N1をザックのポケットに入れていきました。夜は満天の星を眺めることができましたし、昼間も珍しい蝶の観察や、鹿の観察に使うことができました。旅行には双眼鏡が必需品ですよね!


A1の荒削りの部分(ボデーの隙間とか内部の処理など)と比べると、N1は仕上がりが良く、また、明るさもN1のほうがいい感じで、景色の細かさもN1のほうがいい。 A1のピント調整リングは軽い、(人により、好みが分かれるが)N1の重さが好きだ。 製品レベルもN1がいいと思う。 これで私の双眼鏡は、3台になってしまいました。 @ヒノデA1 (5×20) AヒノデN1 (6×21) B某社(8×30)11年間トラブルなし(海と山の釣り用と競馬場など) まだ8x30は現役ですが、これからヒノデの出番が多くなりそうだ。(山形県酒田市/A様)

スタッフより: N1がかなりお気に召したようですね。A1とN1を比較したときに、特に男性の方から、まれにこういうご感想をいただくことがあります。相性ということなんでしょうか。これに対して、女性の方は、たいていA1をお選びになります。面白いですね。


お世話になります。先日、双眼鏡 ヒノデ 6x21−N1 ダークブラウン×ブラウン
を送っていただいた者です。遅ればせながら、お礼を申し上げたくメールしました。

非常にはっきりとよく見えました。一緒に観劇に行った友人も全く同じ双眼鏡(色まで同じでした:笑)を持ってきていて、2人でこれ良いね良いねと言いながら、観劇しました。楽しいひと時を過ごせました。御礼申し上げます。 ありがとうございました。(岐阜県可児市/F様)

スタッフより: N1は、観劇と相性が良いようで、よくご感想をいただきます。 肉眼では見られない衣装やセットの美しさ、そして何より俳優さんたちの、 表情が見られるのは魅力的ですよね。 双眼鏡で見る劇は、映像と生の間のようなものですが、 どちらにもない楽しさがあると思います。


こんなに小さく軽いとは思いませんでした。ほんとビックリ!!! 早速、200m程先にある建物と銀杏の木を観てみました・・・近い!! 銀杏の木に手が届きそう・・というより、建物は壁のみでした(笑) これから、このレンズを通して、何に出会えるか楽しみです。 (東京都練馬区/I様)

スタッフより: ご感想をありがとうございました!お気に召したようで何よりです。色々なシチュエーションで試してみてください。新しい発見があると思います。


おはようございます。 先日6x21−N1を購入いたしましたYです。 昨日歌舞伎を観に行き、早速6x21−N1を使いました。とてもコンパクトでスマートなデザインなので 女性の私が手にした時にとてもお洒落な感じがするのが良いですね〜。思った以上に大きく明るく見えて大満足ですし、 軽くて重さが気にならないので観ていてもぶれません。ついつい双眼鏡で見る時間が長くなるほどです。

ただ私は眼鏡を掛けているので、眼鏡を外してみる方が楽です。 双眼鏡を使う度に眼鏡を外すのがチョッと面倒かな(笑) この大きさならば、観劇だけでなく何処へでも一緒に行けそうで嬉しいです。 これからも益々素敵な商品を開発してください。 素敵な双眼鏡をありがとうございました。(大阪府羽曳野市/Y様)

スタッフより:女性からデザインについてお褒めの言葉をいただくのはうれしいものですね。 メガネをはずしてみるというのは、確かに少しわずらわしいものです。メガネの上から使いたい方にはA1をオススメしています。ただ、デザインという面では、カラーバリエーションもありますし、N1の方が優れているかもしれません。A1のデザインについては、今後の課題にいたします。


ホールライブで双眼鏡を利用したのがきっかけで(セットや歌手の表情がよくわかる)興味を持ち、きちんとしていてお買い得な双眼鏡を探していましたが、Nー1の存在を知り、購入しました。コンサートやイベント、子供の発表会、仕事等に利用しています。意外に利用頻度が高く、特にオケの後方客席より、楽譜を覗き見しながら楽しむ事が出来たのは驚きでした。(マナーとしてどうかという問題は有りますが)月や風景、屋内を眺めてもN-1は満足度が高い(知らなかった世界です)です。さらに凄い世界を見せてくれそうな気がして、今度はS1を注文してしまいました。美術館へも持ち込んでみたいです。(愛知県名古屋市/Y様)

スタッフより:双眼鏡には無限の楽しみ方がありますよね!色々と楽しんでみてください。どこにでも持ち運べる点で、コンパクト双眼鏡は便利です。N1は特に小さいのですが、そのメリットを十分に生かされてますね。


先ほど、N1を三つ受け取りました。おかげさまで、友人たちに配れます。私のN1は友人にプレゼントしてしまったので、久しぶりにN1で景色を見ました。

空を飛ぶヘリコプターを見ました。スカッと見えます。手ブレもなく安心して見られます。友人も、「コンサートに行ったとき、他のひとの双眼鏡と比べると明るく見える。他の双眼鏡は何かを一枚通して見ているような気がする。」とベテランのようなことを言っておりました。女性ですと、A2(※6x21-S1の前モデル)でも星を見ていると手が疲れると言います。

N1は軽くて小さい傑作機ですね。私はパラグライダーで空を飛びます。機材を持って山へ上がるのですが、大きな双眼鏡は荷物になりますので、A1をお供に持って行き景色を楽しみます。濃尾平野が一望でき、遠くにアルプスが見えます。

来年に入ったら、B1を購入して星を見ようと楽しみにいています。手持ちのの8X25防振は、空を見ても星が増える感じがしないのです。63才で近視乱視の私の目の性能が悪いということがあり、明るい視界でないと星見ができないのかも知れません。楽しい遊び(病気)を、どうも有り難うございました。(愛知県一宮市/S様)

スタッフより:双眼病の患者になってしまわれたようですね(笑)。こちらの世界へようこそ、というのは冗談として・・・。様々な用途でヒノデの双眼鏡をお使いいただき、また、お友達も配っていただいているようで、本当にありがとうございます。双眼鏡で広がる世界を存分にご堪能ください!


8x25の防振とドイツ製の8x20折りたたみのものを持っています。A1もN1も立派なものです。眼鏡をかけているので、A1の良さ がわかります。 しかし、N1の立派さには驚嘆です。ドイツ製の双眼鏡も小さい割には見えるなあ、さすが数万円だけあると感心していましたがN1を見てから、なんと言っていいのか言葉がありません。 5倍、6倍、8倍の違いもよく分かりました。5倍の視界の広さはよくわかりました。

でも、N1の方が劣るという感じは まったくありません。 貴ホームページの内容通り、A1で はなくA2(※6x21-S1の旧モデル)にすべきだったかと気持 ちが揺らいでおります。ライフル射撃の、着弾確認用にフィールドスコープを使っています。ドイツ製の65mm、国内カメラメーカーの60mmを持っています。仲間の持っているものは、メーカーもレンズ径もいろいろですが、 のぞいてみると、レンズ径、倍率、値段などと見え具合が比例しません。変だなあと思っておりましたが、今回の双眼鏡でも同じことがおきました。 山へ行くときはA1、旅行はN1にします。ありがとうございました。(愛知県一宮市/S様)

スタッフより:高い評価を頂き恐縮です。価格に対して、どれだけの性能を出せるかというテーマは、ヒノデの双眼鏡作りには欠かせないものです。今後も、ご期待に応えられるよう頑張ります。


宝塚ファンなので、友人と二人で観劇用に二台購入しました。 購入しようと思ったポイントは、とにかく軽量だったこと、そしてサイトの低倍率を強く勧める文章に説得力を感じたからです。

今まで使用していた他社製の8倍双眼鏡は、手ブレとアイレリーフの短さ(10ミリ)が気になっていました。重さはn-1と同じです。実際に劇場で使い比べてみた感想は・・・ 結論から言うとヒノデさんの圧勝です。何といっても像の見え加減が違いました。雲泥の差です。

贔屓のジェンヌさんのお衣装の細かい飾りの美しさや、お化粧までハッキリ。ブラウン管テレビからハイビジョンに変わった位の差がありました。決して大げさな表現ではありません。 舞台の隅々まで明るく見えるし、二階席天辺からも贔屓が涙を流しているのが確認出来てビックリしました。感動が全然違います!

また、ピントもとても合いやすかったです。今までは、贔屓が舞台の奥へ移動するたびにピントを合わせなければならないのがストレスでした。ところがn-1は贔屓がどこに居ても、いくら激しいダンスをしても、ずっと鮮明な画像が続くのです。凄いです! 一番心配だった倍率の違いは、6倍だと確かに贔屓の顔は一回り小さくなります。でもその分周りが見えて臨場感が増すので、お得な感じです。 何故もっと早くn-1に出会えなかったものかと、観劇後に悔しくなった程です。(笑)

一点だけ不満だったのは、眼鏡をかけて使いましたが、めあてを折り返しても何故か片方だけ直ぐに戻ってしまい、途中直さなければならなかった事です。 次回は輪ゴムで止めようかと思います。 しかし本当に大変気に入りました。これからも大切に使います。 ありがとうございました。(千葉県松戸市/Y様)

スタッフより:サクラの疑いをかけられそうな(笑)素敵なレビューに、素直に感心してしまいました。Yさま、非常に表現力豊かで、双眼鏡についてもよく勉強していただいてます。低倍率の良さを体感していただいたようで、私達もうれしくなりました。ご指摘いただきました、目当ての件ですが、金型(生産時に使うカタ)の調子が良くないのかもしれません。数十台に一台くらい、そのような不良が出ております。申し訳ございません。ご報告いただいた場合は、即時交換いたしますので、お申し出ください。


Sと申します。この度、6×21-N1を購入させていただきました。以前から子供達の合唱コンクールがある度に双眼鏡を欲しいと思うのですが値段はお手頃でもこれと思う商品に出会えなく決めかねて結局買わないできてしまいました。

先日、ネットで探していたところ日の出光学さんの双眼鏡を目にしました。商品説明など事細かに丁寧に書いてあり、感動ものでした。届いて遠くの景色を眺めてみましたら、鮮明に見えました。合唱コンクールや韓流スターの舞台挨拶にも出かけますので今から楽しみです。素晴らしい商品に出会えた事に感謝致しますありがとうございました。(東京都板橋区/S様)

スタッフより:このような、これまで双眼鏡に縁がなかった方に、喜んでお使いいただいているところを見ると、本当に、この仕事についてよかったと思うものです。合唱コンクールや舞台挨拶にはぴったりの双眼鏡だと思います。 存分にお楽しみください。6X21−N1はコンパクトでどこにでも持ち運べる双眼鏡ですから、色々なところに持って行って楽しんでみてください。


横浜市栄区在住のKと申します。 本日、予定通り「双眼鏡 ヒノデ 6x21」が着荷しました。 グルリ見回す限り外側に傷などはなく、パールホワイトと黒・赤・グレーのカラーリングの美しさにしばし見惚れました。

ベランダへ持ち出して遠くの景色を眺めてみたところ、本当に綺麗に見えました。1000メートルほど先の民家の屋根に立つ地デジアンテナの素子数が数えられました。その他にも不調や不具合などはないようです。

今月から来月にかけて、愚息ら(高等学校・中学校へ通う兄弟です)の「吹奏楽コンクール」が続きます。 会場へ持ち込んで、演奏中の緊張した表情を楽しませてもらおうと思っています。 まずは商品到着のご報告とお礼まで。 ありがとうございました。(神奈川県横浜市/K様)

スタッフより:ヒノデ双眼鏡に高いご評価をいただきありがとうございます。光学性能に関しては、ある程度自信を持って販売しておりますが、カラーリングやデザインのセンスは、まだまだ勉強中です。カラーをほめていただき、少し自信になりました!演奏会は、双眼鏡があると、ぐっと楽しみが広がるイベントの一つです。今後も、気軽に持ち運べるN1を、様々なご用途でお使いいただければ幸いです。


カモシカ調査での植生調査が目的でこの双眼鏡をかったのですが、想像以上のものでした。樹木を双眼鏡で見ましたが、肉眼では暗く見えるところも 双眼鏡で見るとはっきり明るく見ることができました。

他の10倍の双眼鏡を使っているときは、暗いときは暗いままでまったく 見分けることができなかったのですが、これなら問題なく見分けられます。 実際の調査でどうだったかまた報告します。

アイポイントは、御社のホームページに書いてあるとおりむずかしいところもあり ました。 これは、なれるしかないかなと思っています。(熊本県玉名市/Y様)

スタッフより:心強いご感想をありがとうございます。実際、双眼鏡は倍率よりも明るさ、手振れの少なさがモノをいうというのを証明していただいたようで、大変うれしく思っております。アイポイントは、慣れてくればそれほど気にならなくなるという方もおられます。今後も、色々と試してみてください!


ヒノデ 6×21-N1が先ほど届きました。早速使ってみました。HPに書いてあるようにシャープな見やすさは申し分ないです。明るい視野に加え軽いコンパクトな双眼鏡は買って良かったの一言につきます。素人ながら視野全体の見やすさは5x20-a1が上回るかと思いました。常識の変わる驚きが購入した双眼鏡の数だけありますね。ピントノブや視度調整も支障ないです。これで6x30を合わせ3台目になりますがどれもお気に入りの双眼鏡です。

これから夏に向けて田畑に中サギを見たり川辺の水鳥を見に行きます。メガネをかけないでスッキリ見える双眼鏡は心の病を患い趣味を持つことを医師に勧められている私に多いに役立ちます。何かとお金がかかる高級志向な時代に良いものを安く提供してもらえるのはありがたいです。病気で会社を休職しているからなおさらそう思います。(愛知県西尾市/S様)

スタッフより:ご病気とのこと、お大事にしてください。私たちの双眼鏡が、快復の一助となれば、と思います。これまで3台もお買い上げいただき、ありがとうございました。


さて、今晩商品を受け取りました。 曇天で、夜で、遠景もすっきりしない中ですが、とりあえず、N−1の印象。 驚くほど、良く見えますね(きっと、先の問題点を指摘した説明文章を読んで期待値を 下げていたからでしょうが。。。)。驚くほど、コンパクト!

早速A−1と軽く比較。 夜なので、明るさが利いているので、A−1有利な環境下ですので、その分は差し引いて読んでください。低倍率でも良く見極めると、A−1の方が分解能が高いですね。周辺像も確かにA−1が良い。アイポイントもA−1の方が楽。但し、私はメガネはしていないので、そこはわかりませんが、裸眼の方なら、N−1も難しい印象はないと思います。A−1は楽過ぎるのでしょう。大きな問題では無いと思います。

でも!この小ささ、軽さ、キャップがしっかりしている等々、美点も多いですし。A−1に大きく光学性能が劣後する印象ではありませんので、やはり良く見えると思います。用途次第では、A−1より良い場合もあるでしょう。 正確な光学性能は、澄んだ空の下で、昼間の遠景、夜の星空、月等で順次詳細な比較テストをして行く予定ですので、その段階で報告します。それでも、この小ささと価格は非常に素晴らしいですね。5倍だったら最高だったでしょうが、それにしても、世間にあるオペラグラスを不要に出来る、スペック、大きさ、軽さ、価格でしょう。カバンに忍ばせて美術館や観劇用ならベストセレクトかもしれませんね。その場合、むしろ5倍より6倍の方が適性が高いと思いますし。8倍になると、手振れ等で狭い場所では使い難くなります。6倍、ベストバイかも。

口径が2cmですので、星空、パノラミックな遠景なら視界の広さ、明るさ、周辺像から考えても 5倍が良いでしょうが。。。 初心者にも良い商品ですが、マニア心を揺さぶるかも。。。A−1、A−2ユーザーほど、 欲しくなるかもしれませんね。3台の2cmを使い分ける。。。それも値段でなく用途で、 マニアだ〜(埼玉県川口市/I様)

スタッフより:非常に的を射たご意見ありがとうございます。なんら補足する必要がない感じです(笑)。ありがとうございます。

生産国について

生産国は日本です。現在、定価2万円以下の双眼鏡で日本製というものはほとんど見かけなくなりました。しかし、この双眼鏡に関しては日本に双眼鏡の生産技術を残すという意味合いもこめて、2015年半ばより日本での生産に切り替えています。

日本製と中国製なら文句なしに日本製が優れているかというと、必ずしもそうではありません。詳しくは、コラム「生産国と表示」をごらんください。

図と写真でみる、ヒノデ6x21−N1

ヒノデ6x21−N1はミニポロ(逆ポロ)と呼ばれているかたちで、中はだいたいこんな感じです。


↑大抵みなさんがイメージする双眼鏡は、幅が狭いほうから見て、幅の広いほうを見たい方向に向ける感じでしょう。

ですが、ミニポロタイプの場合は逆です。幅の広いほうから見ます。対物レンズ有効径が20mm台の双眼鏡を作るうえでは、コンパクトさを追求できる、非常に優れたかたちです。


↑カラーは三色展開。まずは、ホワイト×ダークグレー。


↑華やかな印象の、ピンク×ライトピンク。


↑落ち着いた雰囲気の、ダークブラウン×ブラウン。


↑右目側(写真左側)のゴム製目当ての根元の部分は視度調整リングになっています。


↑サイズです。重さは155gです。


↑接眼レンズ側から。


↑対物レンズ側から。


↑付属のストラップをつけると首から提げることもできます。


↑他機種とのサイズ比較。


↑CDと比較するとこのくらいで、かなりコンパクトです。

↑ジーンズのポケットにもすっぽり収まります。


↑大人の男性が持つとこんな感じです。小さいです。


↑接眼レンズ用のキャップが付属します。


↑斜めから。

商品企画ストーリー

ある日の社内会議の模様です。

「ヒノデ5x20−Aシリーズは、本当にお客さまに勧めやすい、良い双眼鏡だよね。」

「そうですね。コンパクト双眼鏡を手にする方のほとんどは、普段、双眼鏡をあまり使ったことがありません。その初心者の方々にこそ、まじめに作った、使いやすくてよく見える双眼鏡を手にして欲しいですから。」

「うん。Aシリーズは、見やすさ、明るさ、像のシャープさといった、初めて使う双眼鏡に必要な要素を、きっちりカバーしてるもんね。」

「お客さまには、喜んでいただいてますよねえ。」

「うん。でも一方で、13000円の双眼鏡には手が出ない方もいらっしゃるよね。」

「確かに。ヤフオクでの落札状況や楽天のランキングを見ていると、ほとんどの方は、もっと安い双眼鏡を買っています。1万円を切ってるのが多いですよ。」

「しかも、20倍を超えるコンパクトズーム双眼鏡がよく売れてる。IRコート(ルビーコート)もよく見るよね。」

「はい。なぜか、あまりおすすめできない双眼鏡が多いですね。同じ価格帯でも、もっとまともな双眼鏡があるんですが・・・」

「あのへんの良くない双眼鏡を買った人たちは、双眼鏡って、この程度の見え方なのだと思うのかもね。残念な話だよなあ。」

「楽天とかで、100倍ズーム双眼鏡に、5つ星のレビューが付いていたりして、驚きますよ。本来、双眼鏡ってものがどういう見え方をするのか知らない方が書くから、しかたないんですが。」

「実際に見て比べれば、すぐにわかってもらえるんだけどなあ・・・」

「逆に、10000円までの予算だったら、どの双眼鏡をおすすめしますか?」

「うーん。むずかしいなあ。まあ、倍率は当然、8倍以下だよね。」

「そうですね。8倍なら、価格なりに良く作ってるものもありますよね。」 「確かにね。でもまあ、どれも似たり寄ったりだからなあ。」

「ヒノデが作るとしたら、どんなものになりますかね。」

「ヒノデが? うーん。どこを妥協するかだよなあ。とりあえず、見え味はゆずれないよね。ヒノデでやるわけだから。」

「確かに。見え味はねえ。今までヒノデを支えてきたお客様を、裏切るわけに行きませんし。」

「コンパクトで、倍率は、もちろん5〜7倍。これもヒノデらしさだよね。」

「そうですね。それもやはり、ゆずれませんね。」

「そのうえで、どこを妥協するかを考える感じかな。」

「なるほど。案外面白そうですね。」

「まずは工場を選んで、それから、話し合いながら詰めていけばいい。」

「そうですね。これはやってみる価値がありそうですよ!」

こうして6x21−N1企画・開発がスタートしました。この価格帯では最善といえる、自信を持っておすすめできる双眼鏡ができました。