双眼鏡 ヒノデ 7x20-K1

ヒノデ 7x20-K1 詳細説明

価格

13,900円(税・送料・手数料込)

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    ホワイト×ダークグレー    ピンク×ライトピンク    ダークブラウン×ブラウン

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返品・保証について

一ヶ月間、いかなる理由でも返品を受け付けます。(詳しくは保証、返品、交換、修理をごらんください。)商品には全て自信がありますが、とりあえず一度手にしてみて、お気に召さなければご返品していただいてかまいません。その場合は、即時返金いたします。

一年間、通常使用の範囲内で故障した場合、無償で修理いたします。

・傷やゴミ、光学系の品質など、日の出光学の考える双眼鏡の品質についてはこちらをごらんください。

詳細

対物レンズ有効径(口径) : 20mm
倍率 : 7倍
実視界 : 8.2度
アイレリーフ : 15mm
明るさ : 8.2
レンズ、プリズムのコーティング : 全面マルチコート
最短合焦距離 : 2.0m
・重さ : 266g
・サイズ : 横 104mm × 縦83mm × 厚さ 48mm(ページ下方に写真あり)
プリズムBak4
・カラー : ホワイト×ダークグレイ ピンク×ライトピンク ブラウン×ライトブラウン
・生産国 : 中国
眼幅調整範囲 : 55〜70mm
・防水ではありません。
・付属品:ソフトケース、接眼キャップ、ストラップ(いずれも、ページの下方に写真あり
・三脚取り付け用のネジ穴 : なし

※他の商品と比較するのに便利なスペック表はこちらをごらんください。

図と写真でみる、ヒノデ7x20−K1

こんな用途に最適です。

ヒノデ7X20−K1は、大好評をいただいている5x20−A4の倍率を7倍にしたものです。残念ながら倍率を上げたことで、明るさや見やすさ、そして視野の広さはある程度犠牲になりました。

私たちが最初の一台としては最もおすすめしたいのはあくまで5x20です。しかし、使い道によってはどうしても倍率がほしくなることがあります。そこで生まれたのが7x20−K1です。

かといって、20mmの口径で8倍、10倍まで倍率を上げるとだいぶ見づらくなりますし、暗くなります。私たちは、コンパクトさと倍率がバランスするのは7倍が限界だと考えました。

どうしても倍率がほしくなる使い道・・・それはスタジアムコンサートとバードウォッチングです。

かといって、20mmの口径で8倍、10倍まで倍率を上げるとだいぶ見づらくなりますし暗くなります。私たちは、コンパクトさと倍率がバランスするのは7倍と考えました。

スタジアムコンサートの距離感

2000人規模までのホールであれば、最も遠い席でもステージまで20〜30m程度。その距離であれば5倍は非常に快適です。特に観劇の場合、7倍では視野が狭くなるので使いづらくなります。くわしくはコラム「見え方の違い(劇・ミュージカル・歌舞伎編)」をごらんください。

一方で、アリーナやスタジアムでは遠い席で100mを超えてくるため、もちろん5倍、6倍でも見えますが、ベストというには苦しいです。ここでは7倍がおすすめです。くわしくはコラム「見え方の違い(コンサート編)」をごらんください。

バードウォッチング用の双眼鏡として

バードウォッチングに適した双眼鏡の倍率は、7〜10倍と言われています。確かに5倍の双眼鏡で見ると、あと少しほしいなと思うことがあるかもしれません。

しかし撮影の補助として使う場合は全く異なり、圧倒的に5〜6倍が使いやすいです。また、通常のバードウォッチングでも5倍の方が使いやすいというかたも結構います。くわしくは、コラム 「野鳥撮影に最適な5×20」をごらんください。

星見やスポーツ観戦について

7x20は星を見るには明るさが足りません。迷わず5x20をお選びください。

スポーツに関してはフィールドの広さや動きの大きさで異なります。コラム 「見え方の違い(スポーツ編)」