双眼鏡 ヒノデ 5x20-A4

図と写真でみる、ヒノデ5x20−A4

ヒノデ5x20−A4はミニポロ(逆ポロ)と呼ばれているかたちで、中はだいたいこんな感じです。


↑大抵みなさんがイメージする双眼鏡は、幅が狭いほうから見て、幅の広いほうを見たい方向に向ける感じでしょう。

ですが、ミニポロタイプの場合は逆です。幅の広いほうから見ます。対物レンズ有効径が20mm台の双眼鏡を作るうえでは、コンパクトさを追求できる、非常に優れたかたちです。


↑ホワイト×ダークグレー


↑ピンク×ライトピンク


↑ブラウン×ライトブラウン


↑右目側(写真左側)のゴム製目当ての根元の部分は視度調整リングになっています。


↑サイズです。重さは266gです。


射出ひとみ径は、ほぼ真円です。


↑接眼レンズ側から。レンズはグリーンのマルチコート。


↑対物レンズ側から。こちらもマルチコート。

↓ストラップが付属します。両もちタイプにマイナーチェンジ。

↓付属の接眼キャップの穴にストラップのヒモを通しておくと、接眼キャップをなくしません。


↑他機種とのサイズ比較。A4は目当てをたたんでいます。A4は、ボディ内部の一番大事な部品の材質を金属にしたため少し重いですが、丈夫で、落下等の衝撃にも強いです。(でも落とさないでくださいね!)


↑CDと比較するとこのくらいで、コンパクトです。

↑ジーンズのポケットにも収まります。お尻でつぶさないようにご注意(笑)。


↑大人の男性が持つとこんな感じです。手にすっぽり収まります。


↑指でつまんで回転させると伸びて、右のような状態になる、ツイストアップと呼ばれるタイプの目当てです。左側が縮んでいる状態です。


↑接眼レンズ用のキャップが付属します。


↑合皮製のソフトケースが付属します。


↑裏側にはベルトを通せるようになっています。


↑こんな感じでベルトにくっつけられます。


↑化粧箱は日の出光学のお客様でもある、グラフィックデザイナー羽鳥賢一氏(ホームページはこちら)によるデザインです。